自律神経・精神系の漢方相談と改善症例

検査では異常なしと言われたのにめまいや動悸、不眠、不安感が続く。自律神経の乱れによる不調はいくつもの症状が重なりやすく原因が見えにくいのが特徴です。漢方では症状を抑えるだけでなく体質と生活背景の両面から整えていきます。

漢方で考える自律神経の乱れのタイプ

  • 気の巡りが滞るタイプ のどのつまり感やため息、イライラが出やすい方
  • 気が不足するタイプ 疲れやすく胃腸が弱い方
  • 血が不足するタイプ めまいや立ちくらみ、眠りの浅さが目立つ方
  • 熱がこもるタイプ ほてりや動悸、寝汗が気になる方

同じ診断名でも体質によって選ぶ薬方は変わります。自己判断ではなく専門家にご相談ください。

ご相談の多いお悩み

漢方での改善症例

ここに掲載しているほかにも症例があります。一覧は下記の記事一覧からご覧いただけます。

症状の背景にある体質は患者さんごとに異なります。気になる方は漢方相談のご予約からお気軽にご相談ください。

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