不眠症<漢方治療2ヶ月目>
不眠症 – 漢方で自然な眠りを取り戻す
大阪府箕面市在住40代女性 – 長引く不眠と日中の倦怠感に悩まされて
本日の患者さんは、数ヶ月前から寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めてしまう不眠症に悩まされていた方です。睡眠時間が短いため、日中の倦怠感や集中力の低下が続き、仕事にも支障が出てしまう状態でした。
病院では睡眠導入剤を処方されましたが、「できるだけ薬に頼らず自然に眠れるようになりたい」との思いで当店へご相談に来られました。
不眠症と漢方 – 改善のポイント
不眠症は、ストレスや自律神経の乱れ、血流の低下、気血の不足などが原因となっていることが多く、単に「眠れない」という症状だけでなく、日中の疲れや気分の落ち込み、イライラ、冷えなどの症状を伴うこともあります。
西洋医学では、睡眠導入剤や安定剤が処方されることが一般的ですが、長期的に服用すると依存しやすく、薬なしでは眠れなくなることも。
漢方では、不眠症を 「心脾両虚(心と脾のエネルギー不足)」「肝気鬱結(ストレスによる気の滞り)」「腎陰虚(体の潤い不足による興奮状態)」 などと捉え、以下のようなアプローチで改善を目指します。
🔸 神経の興奮を鎮め、リラックス効果を高める漢方薬
🔸 血流を促進し、自然な眠りを導く漢方薬
🔸 ストレスを緩和し、自律神経のバランスを整える漢方薬
漢方治療の経過(2ヶ月目・治療途中)
✅ 漢方治療を始めて1ヶ月
・寝つきの悪さはまだあるが、夜中に目が覚める回数が減少
・日中の疲労感が少し軽減し、仕事に集中できる時間が増える
・不安感やイライラが和らぎ、気持ちが落ち着く
✅ 漢方治療を始めて2ヶ月(現在・治療途中)
・布団に入るとスムーズに眠れる日が増えてきた
・夜中に目が覚めても再入眠しやすくなり、睡眠の質が向上
・日中の倦怠感がさらに軽減し、以前より活動的に過ごせるように
・まだ天候やストレスの影響を受けることがあるが、全体的に改善傾向
患者さんのコメント
「まだ波はありますが、前よりも眠れる日が増え、日中の体調が良くなりました。気持ちの面でも落ち着いてきたので、このまま続けていきたいです!」
不眠症の漢方治療 – 眠れない原因を根本から整える
不眠症は、自律神経の乱れや血流不足、ストレスが関係していることが多いため、漢方で体のバランスを整え、自然な眠りを取り戻すことが重要です。現在も治療途中ですが、さらに安定した睡眠を得られるようにサポートしていきます!
💰 本日の漢方薬:1日あたり600円
※同じような症状でも、漢方薬の種類や効き方には個人差がありますので、ご理解ください。
不眠症の漢方治療なら、お気軽にご相談ください!
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大阪漢方薬房

- 大阪漢方薬房代表
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東洋医学全般を学び、漢方だけでなく鍼灸も習得済み。
兵庫県伊丹市で15年以上漢方専門店を経営し、大阪府豊中市にも店舗を構える。
伝統的な漢方理論と最新の健康科学を融合させ、個々の体質やライフスタイルに合わせた漢方治療を提供。
漢方勉強会の講師や、企業向け健康管理プログラムの監修等でも活動中。
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