手のふるえ・声のふるえ・不安感でお悩みのあなたへ
- 字を書くと手が震える
- コップを持つと揺れてしまう
- 人前で緊張するとふるえが強くなる
- 年齢のせいと言われたが、このまま悪化しないか不安
- 薬を飲んでいるが根本的に改善している感じがしない
本態性振戦は命に関わらないとされながらも、日常生活や精神面に大きな負担を与える症状です。
当店では本態性振戦を神経だけの問題ではなく、「なぜ震えが出ているのか」という体質・状態の背景までまで考え、漢方で整える相談を行っています。
漢方で考える本態性振戦(症状別)
漢方では本態性振戦を神経の異常ではなく、心と体をコントロールする力の乱れとして捉えます。
本態性振戦で多く見られる体質傾向は、以下の通りです。
① 緊張すると震えが強くなるタイプ
【特徴】
- 人前で悪化
- 緊張・不安が引き金
- リラックスしていると比較的落ち着く
【漢方的な考え方】
精神的ストレスにより気が体の中に籠り、神経の興奮を抑えられなくなっている状態。
気の巡りを整え、興奮を鎮めることが重要
② 疲れると震えが強くなるタイプ
【特徴】
- 夕方以降に悪化
- 体力低下を感じる
- 長時間の作業で震えが出る
【漢方的な考え方】
体を支えるエネルギーや血が不足し、細かい動作をコントロールできなくなっている状態。
体力・血を補い、安定させることが重要
③ 筋肉に力が入りやすいタイプ
【特徴】
- 体が硬い
- イライラ・怒りっぽい
- じっとしていても震える
【漢方的な考え方】
肝の働きが強すぎて、筋肉や神経を制御しきれていない状態。
筋肉を緩め、震えを抑えることが重要
本態性振戦の漢方症例
症例①|60代男性
主訴
手のふるえ
字を書く、箸を使うときに特に目立ち、人前で緊張すると悪化。
経過
ストレスによる神経過緊張と体力低下が見られたため、体質に合わせた漢方を開始。
- 1ヶ月後:緊張時のふるえが軽減
- 3ヶ月後:日常動作でのふるえが気にならなくなる
- 6ヶ月後:人前でも落ち着いて作業できるように
患者さんのコメント

「完全に止めるのは難しいと思っていましたが、気にならないレベルまで落ち着いたのが一番うれしいです。」
漢方薬の金額
1日あたり600 円(税込)
症例②|40代女性
主訴
手指の細かいふるえ、声の震え
疲労時・緊張時に悪化。
経過
気血不足と精神的緊張が強い体質と判断。
- 1ヶ月後:疲労時の悪化が減少
- 2ヶ月後:声の震えが落ち着く
- 4ヶ月後:日常生活でほとんど意識しなくなる
患者さんのコメント

「病院の薬では変化を感じにくかったですが漢方は体全体が安定していく感じがありました。」
漢方薬の金額
1日あたり1040 円(税込)
症例③|70代女性
主訴
安静時の手のふるえ、細かな震えが持続
経過
長期にわたる体力低下と筋緊張が目立つ体質。
- 1ヶ月後:震えの強さがやや軽減
- 3ヶ月後:日中のふるえが落ち着く
- 5ヶ月後:食事や外出が楽になる
患者さんのコメント

「年齢のせいと諦めていましたが、生活が楽になり気持ちも前向きになりました。」
漢方薬の金額
1日あたり880 円(税込)
本態性振戦でお悩みの方へ
- 薬以外の方法を探している
- 悪化する前に対処したい
- 震えと不安の悪循環がつらい
そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。
よくある質問(FAQ)
- Q薬を飲んでいても漢方相談はできますか?
- A
可能です。現在の服用状況を伺ったうえでご提案します。
- Q完全にふるえを止めることはできますか?
- A
完全に止めることもできますが時間がかかることが多いため、まずは気にならないレベルを目指す方が多いです。
- Qどれくらいで変化を感じますか?
- A
早い方で1ヶ月、平均して2〜3ヶ月で変化を感じるケースが多いです。
- Q高齢でも相談できますか?
- A
はい。年齢に合わせた無理のない漢方提案を行っています。
漢方相談のご案内【完全予約制】
- 丁寧な体質カウンセリング
- オンライン相談対応
- 無理な継続・押し売りなし
本態性振戦は、体の土台を整えることで改善できる症状です。