三叉神経痛(顔面神経痛)<漢方治療4ヶ月目>
三叉神経痛(顔面神経痛) – 漢方で根本改善へ!
大阪府豊中市50代女性 – 顔の痛みやしびれが改善へ向かう
本日の患者さんは、数年前から顔の片側に強い痛みを感じるようになり、食事や会話の際に激痛が走ることが増えた方です。病院で三叉神経痛(顔面神経痛)と診断され、鎮痛薬や抗てんかん薬を処方されましたが、大きな改善が見られず、副作用で倦怠感が強くなることもありました。
「できるだけ薬に頼らず、根本的に改善したい」との思いで、ご紹介を受けて当店へご相談に来られました。
三叉神経痛(顔面神経痛)と漢方 – 改善のポイント
三叉神経痛は、血流の滞り(瘀血)、神経の過敏状態、冷え、ストレス、気の巡りの悪さなどが原因で起こることが多く、顔の片側に強い痛みが走るのが特徴です。
西洋医学では、鎮痛剤や抗けいれん薬が処方されることが一般的ですが、根本的な改善には至らないこともあり、漢方による体質改善が注目されています。
漢方では、顔面神経痛を 「瘀血(血流の滞り)」「水毒(水の代謝異常)」「寒邪(冷え)」 と捉え、以下のようなアプローチで改善を目指します。
🔸 血流を促進し、痛みを軽減する漢方薬
🔸 自律神経を整え、免疫力を上げる漢方薬
🔸 冷えを改善し、神経の回復を促す漢方薬
漢方治療の経過(4ヶ月目・治療途中)
✅ 漢方治療を始めて1ヶ月
・痛みの強さが少し和らぎ、ズキズキする感覚が軽減
・血流が改善し、顔のこわばりが減少
✅ 漢方治療を始めて2ヶ月
・痛みの頻度が減り、発作の間隔が長くなる
・会話や食事の際の痛みが少し軽減
・顔のしびれ感が少し和らぐ
✅ 漢方治療を始めて3ヶ月
・痛みの強さが半減し、発作の回数も減少
・ストレスを感じると痛みが出るが、以前ほどの激痛はなし
・体全体が温かくなり、冷えがほとんど気にならなくなる
✅ 漢方治療を始めて4ヶ月(現在・治療途中)
・発作の頻度がさらに減り、日常生活への支障が少なくなる
・痛みはまだあるものの、以前より大幅に軽減
・気圧の変化や疲れがたまると痛みが出ることがあるため、引き続き治療を継続
患者さんのコメント
「最初は本当に痛くてつらかったですが、今は痛みの頻度も減り、食事や会話がしやすくなりました。まだ完全ではありませんが、かなり楽になっています!」
顔面神経痛(三叉神経痛)の漢方治療 – 体質改善で根本から回復へ
三叉神経痛は、神経の炎症や血流の滞りによる慢性的な症状のため、漢方で血流を整えながら、神経の過敏状態を改善していくことが大切です。現在も治療継続中ですが、漢方を続けることで症状の波が減り、安定した生活ができるようになります!
💰 本日の漢方薬:1日あたり900円
※同じような症状でも、漢方薬の種類や効き方には個人差がありますので、ご理解ください。
三叉神経痛(顔面神経痛)の漢方治療なら、お気軽にご相談ください!
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大阪漢方薬房

- 大阪漢方薬房代表
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東洋医学全般を学び、漢方だけでなく鍼灸も習得済み。
兵庫県伊丹市で15年以上漢方専門店を経営し、大阪府豊中市にも店舗を構える。
伝統的な漢方理論と最新の健康科学を融合させ、個々の体質やライフスタイルに合わせた漢方治療を提供。
漢方勉強会の講師や、企業向け健康管理プログラムの監修等でも活動中。
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