起立性調節障害<漢方治療6ヶ月目>治療終了
起立性調節障害と漢方での改善事例|中学生の朝起きられない症状と頭痛
起立性調節障害の主な症状(朝のダルさと頭痛に悩む)
中学2年生の女子が、小学生の頃から朝が起きにくい症状に悩んでいました。新学期が始まる春頃から症状が悪化し、以下のような状態が続いていました。
- 一日中続く頭痛
- 朝の強いダルさ
- 生理前には昼過ぎまで起きられない
以前に起立性調節障害を漢方で改善された方のご紹介で、ご来店されました。
漢方治療での改善経過
- 2ヶ月目:ダルさがなくなり、朝もスムーズに起きられるように
- 3ヶ月目:頭痛が続いていたため、自律神経を整える漢方薬から女性ホルモンを整える漢方薬に変更
- 6ヶ月目:頭痛が完全に消失
漢方治療も無事に終了し、現在は元気に学校生活を送られています。
患者さんのコメント
「朝起きられず、頭痛もひどくて学校に行くのがとてもつらかったです。最初は漢方で本当に良くなるのか不安でしたが、飲み始めてから少しずつ朝が楽になっていくのを感じました。3ヶ月目には頭痛が残っていましたが、薬を変えてもらったら徐々に改善し、6ヶ月後にはすっかり元気になりました。今では学校にも普通に通えて、友達との時間を楽しめるようになり、本当に感謝しています!」
起立性調節障害と漢方の効果
起立性調節障害は、自律神経やホルモンバランスの乱れが関係しているため、個々の体質に合わせた漢方薬が効果的です。漢方は根本から体調を整え、朝起きられない、頭痛が続くといった症状の改善をサポートします。
今回の漢方治療の費用目安
- 1日あたり810円
朝起きられない、頭痛や倦怠感に悩む中学生の方は、ぜひ漢方治療をご検討ください。
\ご相談はお気軽に!/
大阪漢方薬房

- 大阪漢方薬房代表
-
東洋医学全般を学び、漢方だけでなく鍼灸も習得済み。
兵庫県伊丹市で15年以上漢方専門店を経営し、大阪府豊中市にも店舗を構える。
伝統的な漢方理論と最新の健康科学を融合させ、個々の体質やライフスタイルに合わせた漢方治療を提供。
漢方勉強会の講師や、企業向け健康管理プログラムの監修等でも活動中。
最新の投稿
漢方治療例2025年4月1日PMS(月経前症候群)<漢方治療5ヶ月目>治療終了
漢方治療例2025年3月28日帯状疱疹後神経痛<漢方治療5ヶ月目>
漢方治療例2025年3月25日起立性調節障害<漢方治療4ヶ月目>
漢方治療例2025年3月22日糖尿病<漢方治療10ヶ月目>治療終了