起立性調節障害<漢方治療6ヶ月目>治療終了

起立性調節障害 – 漢方で自律神経を整え、元気な日常へ!

大阪府寝屋川市在住10代女性 – 朝起きられず、学校へ行けなかった生活が改善!

本日の患者さんは、半年ほど前から朝起きるのが辛く、めまいや立ちくらみ、倦怠感が続く「起立性調節障害(OD)」に悩まされていた中学生の女の子です。

病院で「起立性調節障害」と診断され、自律神経の乱れが原因と言われましたが、特効薬がなく、改善の兆しが見えないことに不安を感じていました。学校も休みがちになり、体調が悪い日が続いたため、「体質を根本から改善したい」との思いで当店へご相談に来られました。

起立性調節障害と漢方 – 改善のポイント

起立性調節障害は、自律神経の乱れによって血圧調整がうまくいかず、立ちくらみや頭痛、倦怠感、朝起きられないといった症状が出る疾患です。特に思春期のお子さんに多く見られ、ストレスやホルモンバランスの変化が影響していることもあります。

西洋医学では、昇圧剤や生活習慣の改善が推奨されますが、根本的な体質改善には時間がかかることが多いです。

漢方では、起立性調節障害を 「血虚(血の不足)」「気の上衝(ストレスによる気の滞り)」「水毒(胃腸の不調によるエネルギー不足)」 などと捉え、以下のようなアプローチで改善を目指します。

🔸 血流を促進し、脳や全身にしっかり血を巡らせる漢方薬
🔸 自律神経を安定させ、朝スムーズに起きられるようにする漢方薬
🔸 消化吸収を整え、エネルギーを作り出す力を強化する漢方薬

漢方治療の経過(6ヶ月目・治療終了)

漢方治療を始めて1ヶ月
・朝の起きづらさは続くが、倦怠感が少し軽減
・日中のめまいや立ちくらみの頻度が減少

漢方治療を始めて3ヶ月
・朝の目覚めがスムーズになり、午前中の活動が楽に
・学校へ行ける日が増え、授業にも集中できるようになる
・天候の影響で症状がぶり返すことはあるが、以前より回復が早い

漢方治療を始めて6ヶ月(治療終了)
・ほぼ毎日朝起きられるようになり、学校生活に復帰
・立ちくらみやめまいがほとんどなくなり、日中も元気に過ごせる
・ストレスの影響を受けにくくなり、体調が安定
・食欲や睡眠の質も向上し、体力がついてきた

患者さんのコメント

「以前は朝起きるのがとても辛くて、学校に行けない日が多かったですが、今は普通に起きられるようになり、毎日元気に過ごせています!部活にも参加できるようになって、本当に嬉しいです。」

起立性調節障害の漢方治療 – 体質を根本から改善する

起立性調節障害は、成長期のお子さんに多く、体質や自律神経の乱れが影響するため、漢方で体のバランスを整えながら改善していくことが重要です。6ヶ月の漢方治療でしっかり体質が改善され、無事に治療を終了しました!

💰 本日の漢方薬:1日あたり970円
※同じような症状でも、漢方薬の種類や効き方には個人差がありますので、ご理解ください。

起立性調節障害の漢方治療なら、お気軽にご相談ください!

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大阪漢方薬房

三井 翔
三井 翔大阪漢方薬房代表
東洋医学全般を学び、漢方だけでなく鍼灸も習得済み。
兵庫県伊丹市で15年以上漢方専門店を経営し、大阪府豊中市にも店舗を構える。
伝統的な漢方理論と最新の健康科学を融合させ、個々の体質やライフスタイルに合わせた漢方治療を提供。
漢方勉強会の講師や、企業向け健康管理プログラムの監修等でも活動中。