起立性調節障害<漢方治療5ヶ月目>治療終了

起立性調節障害と漢方での改善事例|受験ストレスからの回復

起立性調節障害の発症と症状

高校3年生の男子(17歳)。受験のストレスが影響し、1月頃から体調を崩し始め、次第に学校へ行けなくなってしまいました。

  • 朝は11時まで起きられない
  • 夕方まで続く身体のダルさと頭痛
  • 夜の寝つきが悪く、睡眠リズムが乱れる

受験に向けて体調を整えたいとのことで、7月にご相談に来られました。

漢方治療の経過と改善

  • 1ヶ月後:漢方薬の服用を開始し、寝つきが改善。朝起きる時間が少し早くなる。
  • 2ヶ月後:頭痛が解消。しかし、ダルさはお昼頃まで残る。
  • 3~4ヶ月目:受験のストレスもあり、一進一退を繰り返す。
  • 5ヶ月目:疲れやすさは若干残るが、ほぼ症状が消失。

無事に志望校を受験することができ、合格の知らせをいただきました。

患者さんのコメント

「最初は本当に治るのか不安でしたが、漢方を飲み始めてから少しずつ変化を感じることができました。特に朝起きるのが楽になった時は感動しました。頭痛が無くなり、受験勉強に集中できるようになったのが嬉しかったです。志望校に合格できたのも、体調が整ったおかげだと思います。本当にありがとうございました!」

起立性調節障害と漢方の効果

起立性調節障害は自律神経の乱れが原因となることが多く、特に成長期の子どもやストレスの多い環境にいる学生に多く見られます。漢方薬は体質に合わせて自律神経を整え、根本から改善を目指します。

漢方の特徴:

  • 血流を促し、朝起きやすくする
  • 自律神経を整え、頭痛やダルさを軽減
  • ストレスに対する抵抗力を高める

漢方治療の費用目安

  • 1日あたり980円

受験を控えている方、起立性調節障害による朝の不調や体のダルさに悩んでいる方は、ぜひ漢方を試してみませんか?

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大阪漢方薬房

三井 翔
三井 翔大阪漢方薬房代表
東洋医学全般を学び、漢方だけでなく鍼灸も習得済み。
兵庫県伊丹市で15年以上漢方専門店を経営し、大阪府豊中市にも店舗を構える。
伝統的な漢方理論と最新の健康科学を融合させ、個々の体質やライフスタイルに合わせた漢方治療を提供。
漢方勉強会の講師や、企業向け健康管理プログラムの監修等でも活動中。