起立性調節障害<漢方治療4ヶ月目>

漢方で朝の吐き気・夕方まで続く頭痛を改善!

大阪府豊中市在住10代男性 – 朝の吐き気・頭痛が漢方で軽減

本日の患者さんは、中学生の頃から朝起きられない・立ちくらみ・吐き気・夕方まで続く頭痛・倦怠感に悩まされていた方です。病院では起立性調節障害と診断され、薬を処方されましたが、症状が改善せず学校を休みがちに…。

「朝の吐き気と頭痛をなくして、普通に学校へ行けるようになりたい」とご家族の紹介でご来店されました。

起立性調節障害と漢方 – 改善のポイント

起立性調節障害は、自律神経の乱れにより活動がうまくできず、朝の不調や夕方まで続く頭痛、吐き気、めまい、倦怠感などが起こる症状です。特に思春期に多く見られます。

漢方では、起立性調節障害を 「気血不足」「自律神経の乱れ」「胃腸の弱り」 と捉え、以下のようなアプローチで改善を目指します。

🔸 脳への血流を改善し、立ちくらみや頭痛を軽減する漢方薬
🔸 自律神経を整え、朝の吐き気や倦怠感を和らげる漢方薬
🔸 胃腸の働きを良くし、エネルギーを補う漢方薬

漢方治療の経過

漢方治療を始めて1ヶ月
起きた後の吐き気が少し和らぎ、食欲が出る日も増える。夕方まで頭痛はあるが、以前より少し軽くなっている。

漢方治療を始めて2ヶ月
立ちくらみの回数が減少し、午前中に少し動ける日が増える。頭痛は依然としてあるが、夕方まで続くことは減る。

漢方治療を始めて3ヶ月
朝の吐き気がほぼなくなり、頭痛も午前中のみで落ち着く。学校へ行ける日が増えてきた。

漢方治療を始めて4ヶ月
症状の7割が改善! ほぼ毎日学校へ通えるようになり、頭痛も短時間で収まる日が増える。まだ疲れやすさは残るが、無理せず体調を整えていくことに。

患者様のコメント

「朝の吐き気がなくなったおかげで、朝食を食べられるようになり、体調が安定してきました。頭痛も軽くなり、学校へ行くのが楽になりました!」

起立性調節障害の漢方治療 – 朝の吐き気や頭痛を根本改善!

起立性調節障害は、西洋医学の治療だけでは改善しにくいこともあります。漢方で「体質を整え、自律神経のバランスをとる」ことが重要です。

💰 本日の漢方薬:1日あたり980円
※同じような症状でも、漢方薬の種類や効き方には個人差がありますので、ご理解ください。

起立性調節障害でお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

🔍 「起立性調節障害 漢方」 で検索してこの記事を見つけた方も、ぜひ一度体質改善を試してみませんか?
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大阪漢方薬房

三井 翔
三井 翔大阪漢方薬房代表
東洋医学全般を学び、漢方だけでなく鍼灸も習得済み。
兵庫県伊丹市で15年以上漢方専門店を経営し、大阪府豊中市にも店舗を構える。
伝統的な漢方理論と最新の健康科学を融合させ、個々の体質やライフスタイルに合わせた漢方治療を提供。
漢方勉強会の講師や、企業向け健康管理プログラムの監修等でも活動中。