脊柱管狭窄症<漢方治療5ヶ月目>
脊柱管狭窄症 – 腰痛・しびれを改善する漢方アプローチ!
脊柱管狭窄症の漢方治療 – 体質から改善を目指す
脊柱管狭窄症は、加齢や姿勢の悪化により脊柱管(脊髄が通る管)が狭くなり、神経が圧迫されることで腰痛や足のしびれ、歩行困難を引き起こす病気です。漢方では、以下のようなタイプに分けて治療を行います。
🔸 水毒(水の滞り) → 腰の痛み、冷え、しびれ
🔸 腎虚(エネルギー不足) → 足腰のだるさ、動きにくさ、疲れやすい
🔸 瘀血(血流の滞り) → 立ち上がる時の痛み、こわばり
脊柱管狭窄症は、進行すると歩行が困難になりやすいため、早めの対応が重要です。今回の患者さんも、漢方を使って体質を整え、症状の軽減を目指しました。
大阪府豊中市在住60代男性 – 歩行がつらくなり、趣味の外出が困難に
本日の患者さんは、数年前から腰の痛みと足のしびれが続き、長時間歩くことが難しくなってきた60代の男性です。
・5分ほど歩くと足にしびれが出て、休憩しないと歩けない
・腰を反らすと痛みが強くなり、立ち上がるのが困難
・足の冷えがあり、特に冬場は痛みが悪化
・整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断され、痛み止めを処方されたが、根本的に治したい
症状の悪化を防ぎながら、痛みやしびれを改善し、歩行を楽にすることを目標に漢方治療を開始しました。
漢方治療の経過(5ヶ月目・治療途中)
✅ 漢方治療を始めて1ヶ月
・腰の痛みが少し和らぐ
・歩行時のしびれが軽減
・冷えが改善し、足先が温かくなる
✅ 漢方治療を始めて3ヶ月
・長時間歩ける距離が伸びる
・痛みの頻度が減り、日常生活が少し楽になる
・立ち上がる際の腰の痛みが軽減
✅ 漢方治療を始めて5ヶ月(現在治療途中)
・歩行時のしびれが大幅に軽減し、休憩する回数が減る
・腰のこわばりがなくなり、動作がスムーズに
・痛み止めの使用回数が減少し、自然に体を動かせるようになる
患者さんのコメント
「最初は歩くのがつらく、外出が苦痛でしたが、最近は休憩なしで歩ける時間が増えました!痛みも和らいできて、趣味の散歩を楽しめるようになっています。」
脊柱管狭窄症の漢方治療 – 神経の圧迫を和らげ、痛みを改善
脊柱管狭窄症は「血流の滞り」「筋肉のこわばり」「エネルギー不足」が関係しているため、漢方で根本的に改善することが大切です。今回のケースでは、血流や神経の修復を促すことで、痛みやしびれが大きく軽減し、5ヶ月目で歩行がスムーズになりつつあります。
💰 本日の漢方薬:1日あたり1,100円
※同じような症状でも、漢方薬の種類や効き方には個人差がありますので、ご理解ください。
漢方で治療するメリット
✔ 血流を促し、神経の回復をサポート → 圧迫された神経への血流を改善し、しびれや痛みを軽減
✔ 長期的な体質改善が可能 → 痛みの原因を根本から整え、再発を防ぐ
✔ 副作用が少ない → 西洋薬の鎮痛剤と比べ、胃腸への負担が少ない
✔ 全身の健康をサポート → しびれや痛みだけでなく、冷えや疲れやすさも改善
日常生活で気をつけること
漢方治療の効果を最大限に引き出すために、生活習慣の見直しも重要です。
🌿 適度な運動 → 軽いストレッチやウォーキングで筋肉を柔らかくする
🌿 冷え対策 → 湯船につかる、体を温める食事をとる
🌿 姿勢を意識する → 長時間の同じ姿勢を避け、背筋を伸ばす
🌿 バランスの良い食事 → 筋肉や神経の修復に必要な栄養をしっかり摂る
脊柱管狭窄症Q&A
Q. 漢方はどのくらいで効果が出ますか?
A. 体質によりますが、1~3ヶ月で改善を実感し、6ヶ月ほどで大きな変化が見られます。
Q. 西洋医学の治療と併用できますか?
A. 併用可能です。手術を避けたい場合や、痛み止めの量を減らしたい場合にも漢方は有効です。
Q. 完治することはありますか?
A. 完全に治るケースもありますが、多くの場合は「痛みやしびれが軽減し、日常生活が快適に送れる」レベルまで改善します。
脊柱管狭窄症の漢方治療なら、お気軽にご相談ください!
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大阪漢方薬房

- 大阪漢方薬房代表
-
東洋医学全般を学び、漢方だけでなく鍼灸も習得済み。
兵庫県伊丹市で15年以上漢方専門店を経営し、大阪府豊中市にも店舗を構える。
伝統的な漢方理論と最新の健康科学を融合させ、個々の体質やライフスタイルに合わせた漢方治療を提供。
漢方勉強会の講師や、企業向け健康管理プログラムの監修等でも活動中。
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