パニック障害<漢方治療3ヶ月目>

パニック障害 – 漢方で根本改善へ!

30代女性 – 突然の動悸や不安発作から回復へ

本日の患者さんは、半年ほど前から突然の動悸や息苦しさ、強い不安感に悩まされ、病院でパニック障害と診断された方です。発作がいつ起こるかわからない不安から、外出が怖くなり、電車や人混みを避ける生活になっていました。

「薬で少し落ち着くことはあるが、根本的に治したい」との思いで、ご家族の紹介で当店へご来店されました。

パニック障害と漢方 – 改善のポイント

パニック障害は、自律神経の乱れや脳の過剰な興奮状態が原因となることが多く、突然の動悸、息苦しさ、めまい、発汗、不安感が主な症状です。

西洋医学では、抗不安薬や抗うつ薬が処方されることが一般的ですが、薬をやめると症状が再発することもあり、根本的な改善を求める方が増えています。

漢方では、パニック障害を 「気の滞り(気滞)」「エネルギー不足(腎虚)」「自律神経の乱れ(心神不安)」 と捉え、以下のようなアプローチで改善を目指します。

🔸 気の巡りを改善し、緊張を和らげる漢方薬
🔸 精気を補い、自律神経を整える漢方薬
🔸 脳と心を落ち着かせ、発作を防ぐ漢方薬

漢方治療の経過(3ヶ月目・治療途中)

漢方治療を始めて1ヶ月
・突然の動悸や息苦しさの頻度が少し減る
・発作が起こっても、以前より落ち着くまでの時間が短くなる
・不安感はまだ強いが、気持ちが楽な時間が増えてくる

漢方治療を始めて2ヶ月
・外出時の不安感がやや軽減し、短時間なら電車に乗れるようになる
・動悸や息苦しさはあるものの、発作の強さが以前より弱くなってきた
・眠りの質が少し改善し、夜中に目が覚める回数が減少

漢方治療を始めて3ヶ月(現在)
・発作の頻度がさらに減り、以前よりコントロールしやすくなってきた
・不安感がまだあるものの、日常生活でできることが少しずつ増えてきた
・まだ治療途中のため、引き続き気の巡りと自律神経を整える漢方で体質改善を継続

患者さんのコメント

「以前は外出するのが怖かったですが、最近は短時間なら電車に乗れるようになりました!まだ不安になることはありますが、少しずつ前向きになれてきています。」

パニック障害の漢方治療 – 体質改善で根本から回復へ

パニック障害は、単なる心の問題ではなく、自律神経や気の巡りの乱れが深く関係しています。現在も治療継続中ですが、漢方で体質を改善することで、発作を無くし、安心して過ごせる日常を取り戻せます!

💰 本日の漢方薬:1日あたり720円
※同じような症状でも、漢方薬の種類や効き方には個人差がありますので、ご理解ください。

パニック障害の漢方治療なら、お気軽にご相談ください!

🔍 「パニック障害 漢方」 で検索してこの記事を見つけた方も、ぜひ一度体質改善を試してみませんか?

大阪漢方薬房

三井 翔
三井 翔大阪漢方薬房代表
東洋医学全般を学び、漢方だけでなく鍼灸も習得済み。
兵庫県伊丹市で15年以上漢方専門店を経営し、大阪府豊中市にも店舗を構える。
伝統的な漢方理論と最新の健康科学を融合させ、個々の体質やライフスタイルに合わせた漢方治療を提供。
漢方勉強会の講師や、企業向け健康管理プログラムの監修等でも活動中。