よくある質問

Q この病気に漢方薬は効きますか?

基本的にどのような病気でも漢方薬で治療することが可能です。ただし、西洋医学での治療のほうが良い場合などはそちらをおすすめしています。

相談の多い病名

自律神経失調症、パニック障害、 起立性調節障害、うつ病、 不眠症、円形脱毛症、あがり症、脳脊髄液減少症、関節リウマチ、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、線維筋痛症、帯状疱疹後神経痛、後縦靭帯骨化症、三叉神経痛、肩こり、五十肩、片頭痛、事故後遺症、生理不順、無月経、生理痛、PMS(月経前症候群)、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣囊腫、更年期障害、冷え症、不妊症、不育症、習慣性流産、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、蕁麻疹、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、帯状疱疹ヘルペス、円形脱毛症、にきび、しみ、肝斑、高血圧、不整脈、動脈硬化症、狭心症、心臓弁膜症、低血圧、動悸、高コレステロール血症、過敏性腸症候群(IBS)、胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、逆流性食道炎、口内炎、舌痛症、潰瘍性大腸炎、クローン病、痔核、脱肛、膵炎、肝炎、肝硬変、胆石、気管支炎、気管支喘息、非結核性抗酸菌症、アレルギー性鼻炎、花粉症、後鼻漏、喘息、副鼻腔炎、蓄膿症、膀胱炎、過活動膀胱、神経性頻尿、尿路結石、ネフローゼ症候群、腎盂腎炎、糸球体腎炎、腎硬化症、男性不妊症、前立腺肥大、慢性前立腺炎、めまい、メニエル病、耳鳴り、突発性難聴、中耳炎、顔面神経麻痺、貧血、疲労倦怠感、喉のつかえ、緑内障、糖尿病、悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、パーキンソン氏病など

Q 相談料はかかりますか?

相談料はいただいておりません。お気軽にご相談してください。

Q 保険は使えますか?

保険は使えません。保険適用の漢方薬は薬価といって金額の上限が決められており、昨今の原料の値上がりに対し安物を使わざるを得なくなっています。薬鍼堂では若干金額は高くなりますが副作用や効き目の面から質の良い厳選された漢方薬を使用しております。

Q 漢方薬の金額は?

患者さんによって異なりますのでおおむね次の価格を参考にしてください。

基本となる1薬方の場合
1週間あたり3000円~4000円前後

複数の薬方が必要な場合や、補助剤を使用する場合
1週間あたり5000円~6000円前後

しっかり治すためにはある程度の期間、漢方薬を飲み続ける必要があります。続けられるご予算内での提案もしておりますので遠慮なくご相談ください。

Q どのくらい飲むと治りますか?

風邪などの急性の病気では服用して1時間で効くこともあります。慢性の症状の場合、症状の変化に気づくまでに2~4週間ほどかかることが多いです。それ以外に精神疾患などは3ヶ月ぐらい反応が見られず急に改善してくる場合もあります。治癒までは一般的に病気の経過日数に比例して時間が必要な場合が多いです。

Q 他のお薬と併用しても大丈夫ですか?

基本的には漢方薬は食事の延長線上のようなものですので服用可能なものが多いです。さらに病院のお薬は食後のものが多く、漢方薬は食間が多いのでほとんど差し支え無いです。しかし中には互いの作用を強め合ったり、相性の悪い場合もあります。他のお薬を服用している場合は、そのお薬の名前をお知らせください。

Q 漢方薬に副作用はありますか?

漢方薬でも副作用が出る場合はあります。 ただし質の良い漢方薬と正しく運用できる知識があればほとんど出ません。漢方薬には漢方薬独特の症状の見極め方があり、それに従わないと症状が悪化する場合があります。巷で言われている漢方薬の副作用のほとんどが誤用、もしくは質の悪い漢方薬によるものです。